-

-
Since 2011, Photo:m.nishino

2011/12/31

よいお年を

今年も今日で終わりですね。我が家では、賑やかなパーティを終えて、静かに大晦日の日を迎えています。今年は、夫がお料理をがんばってくれて、牛肉の赤ワイン煮とパエリアを作ってくれました(美味しかった! もしかして私より料理上手いかも?!)。私が用意したのは、チーズフォンデュやサラダなど。写真に、一部しか載っていないけれど、友達も、手作りの品を持ち寄ってくれたので、沢山のお料理を囲んでの、楽しいひと時でした。

ところで、今年は大変な年になりましたね。未曾有の地震を体験して、私自身いろいろなことを考えざるを得ませんでした。今まで安全だと信じていた、放射能や原発の恐ろしさを知り、そして、これからの日本の将来はどうなるのか、と不安な日々が続きました。世界も目まぐるしく動いていきますね。来年は、少しは世の中に明るい兆しが見えてくるでしょうか。このまま順調にいけば、私も来春には人の親となるわけで、生まれてくる子供は、幸せな社会に生んであげなくては、という責任をうっすらと感じ始めています。

それにしても、音楽活動の面では、今年もコンサートでいろいろな出会いがあり、楽しく充実した一年でした。音楽はやっぱり、人を繋ぎますね。応援して下さった皆さん、ありがとうございました。今日は穏やかな気持ちでチェンバロを弾いて、過ごしたいと思っています。来年は、無性にバッハが弾きたくなる予感アリ(?!)です。よいお年をお迎え下さい。


2011/12/24

メリークリスマス!

年末も残すところ、僅かですね。
世の中は、クリスマスで盛り上がるでしょうか。
私の方は、まだレッスンやリハーサルがあるので、来週までもう少し仕事します。昨日、デパートに寄って、テーブルクロスやガラスの食器を、新しく買ってきました。ムフフ、忘年会の準備も着々と進めています。
良いクリスマスを!




2011/12/21

わん子自慢

以前から、時々私のブログに登場していた、実家の犬=Kai 。沢山の方が「かわいいね〜!」と言って下さったので、今日は、この子の生い立ちの話。

Kai は千葉県にある、パピヨン専門のブリーダーさん=マダムパピヨン犬舎というところで、買ってきました。HPにあるように、ここでは、質の高い、優秀なパピヨンばかりが育てられています。生まれたばかりの子犬の情報や、その親の情報まで細かに見られるようになっているので、予め情報を見てから、母と選びに行ったのでした。

これが↓Kai を選びに行った時の、3年半も前の記事。
http://yaplog.jp/makikomizunaga/daily/200805/02/
た〜くさんパピヨンがいて、ワン子ハーレム状態でした。
ちなみにKaiの親は、ノエルとのん太です。のん太くんは、2006年のJKCチャンピオンになっていますね。今も、まだ元気にしているようです。

Kaiはだいぶ大人になってきましたが、穏やかで無駄吠えしないし、聞き分けもよく、性格も朗らか。人見知りなど全くせず、ご近所のワンちゃんとも、すぐ仲良くできるようです。見ていると、さすが、チャンピオン犬の子供だなと思います。あ、犬ばかでごめんなさいね…。私、犬が大好きなんです。言葉は話せないけれど、人間とコミュニケーションはちゃんととれるし、素直だし、愛情豊かだし、可愛い存在です。今は実家にいかないとKaiに会えないけれど、本当は毎日犬と暮らしたいぐらい。

これから犬を飼いたい人は、パピヨンおすすめです!専門のブリーダーさんのところへ行くの、いいですよ。体重は4キロぐらいで、抱っこサイズです。










2011/12/16

またもや…

先日、7ヶ月目の検診に行ってまいりました。
いよいよ、子供の性別が分かるかと思って期待して行ったのですが、
エコーに映った姿は、今回は「うつぶせ」でした。
先月は正座で、今月はうつぶせ…。赤ちゃんは、なかなか大事なところを
見せてくれません。しぶといなぁ。

2011/12/14

コンサート三昧

12月に入ってから、3回も(!)コンサートを聴きに行きました。今、時間にゆとりがあるので、すっかり自分の時間を楽しんでおります。

2日は、青柳いづみこ先生企画の『うたうリスト』。青柳先生がお話とピアノ演奏をされ、カウンターテナーの村松稔之さんとバリトンの和田ひできさんが、交互に歌われました。〜気鋭のカウンターテナー、多彩なバリトン〜とプログラムにありましたが、その通り、お二人ともとても魅力的な声で素敵でした!リストの歌曲など、珍しい作品が沢山聴けた夜でした。

そして、9日は宮谷理香さんのピアノ・リサイタル。理香さんの演奏、私は以前から好きなのです。特に、ブラームスやショパンが、うっとりするほど綺麗でした。プログラムも多彩で、心地よい2時間を過ごさせて頂きました。

その後、日曜日は曽根麻矢子さんのチェンバロ・リサイタル。ラモーとクープランのみのプログラムです。短い小品が、繊細かつ大胆に描かれ、まるで絵画やお芝居を見ているかのようでした。麻矢子さんってやっぱり素晴らしい!80席ほどのエオリアンホールで聴けたのも贅沢なことでした。

このところ、毎日のようにコンサートがあるんですね。いろいろお誘いを受けていますが、スケジュールが合わないものもあり、断念した公演もありました。それでも2週間で3回もコンサートに行けるなんて、学生の時以来かも?!そろそろ自分の体が重くなって来たので、身軽に都内に出かけられるのも今年いっぱいかな、と思いつつ充電の時を過ごしています。








2011/12/09

大泉バロック

                          年明けに、ひとつコンサートに出演します。

*ちらしクリックで大きくなります

ご近所の演奏家の方との、地元バロックアンサンブル。
地元といっても…共演の演奏家は第一線で活躍する方ばかりです。

大泉学園駅周辺には、お店や病院などがたくさんあって、私自身この周辺で
用事をこなすことが多いんですよ。車を買ったのも、大泉学園のお店でした。
ゆめりあは、駅前にあるホール。ぜひお越し下さい。

お問い合わせ&チケット取り扱い
mail:officeperlamusica@yahoo.co.jp





2011/12/08

ランチ♪

本日2回目の投稿。
フライブルクに留学していた時の友達と、10年ぶりに再会しました。

会ったのはこの人!ブラジル人と日本人のハーフ、masa
普段はベルリンを拠点として活躍するピアニスト&指揮者ですが、今一時帰国しているんだとか。HPで見るとおわかりと思いますが、masaはものすごくハンサム!でも、性格は3枚目でめちゃくちゃ面白いんです(ブラジル育ちのせいか?)。留学中は、私の家の近所に住んでいて、しょっちゅう友達数人で集まって、ご飯を食べていました。きょうは、都内でお好み焼きを食べながら、日本の文化のことをたくさん質問されちゃいました。「Makiko、どうして、日本人は挨拶の時にお辞儀をするの?しょっちゅう、頭ぺこぺこしてるよね。 目上の人が頭を下げたから、僕はもっとその下になるように深々と頭をさげたよ。」ですって(笑)。みなさん、頭を下げる深さは、丁寧さとは関係ないですよね?? 海外の人にとっては、お辞儀とか、頭を縦に振るしぐさは、どうやら不思議に見えるようです。

その他、ヘンテコな日本語に(masa、ゴメン)、この10年分のおかしな話題盛りだくさんで大爆笑のひと時でした。海外の友達って、お国柄が出るのか、ホント面白いです。彼のコンサートが、日本でも展開されたら、ぜひお出かけ下さいね。







ドライブ

先日、良いお天気の日に、一人ドライブに出かけちゃいました。
これはどこでしょう?
正解はよみうりランド!この近くの老人ホームに、92歳になる私の祖母がいるので、会いに行っていました。今はまだ私も身軽なので、今のうちに会っておける人にはどんどん会いに行くことにしています。(私自身は、すでに6キロ増しだけど、でも車での移動なら快適!)祖母は認知症が進んで、私のことはわからなかったようでしたが、私は元気な祖母に会えたから、良かったと思ってます。お土産に持って行った、みかんをゆっくりゆっくり二人で食べてきました。紅葉がきれいだったわん。


ところで、皆さんクリスマスカードは書きましたか。
この時期になると、私はヨーロッパでお世話になった先生や、友達のことを思い出します。向こうでは、お正月というものがないので、季節の挨拶となればこの時期になるのです。恩師の先生には、近況を書いて、自分の新しくリリースしたCDを添えて、それから今年知った、日本の素敵な作品の楽譜を同封して送りました。毎年、カードを送るのがギリギリになっていたけれど、今年はどうやらクリスマスに間に合いそうです。
トナカイのカード、可愛いでしょ?これは友達用。



2011/12/01

掲載誌

10月に行われた、チェンバロ・フェスティバルの記事が『アントレ12月号』に出ています。「まみまきデュエット」も良い批評を頂きました!
よろしければ、ご覧下さい。

その他、掲載記事です。(時間が経ってしまっていますが)

○週刊新潮 2011年11月3日号「10台チェンバロが奏でた『野蛮人』の行進」
○読売新聞   10月14日 夕刊

そして、こちらはアクアトリニティ。
音楽とは全然関係ない、車の雑誌に載せて頂きました。

○特選外車情報 F-ROAD 12月号

今日からめっきり寒くなりました。冬一番の冷え込みだそうですね。
風邪にはお気をつけて!