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Since 2011, Photo:m.nishino

2014/08/26

リサイタル無事終了♪

昨日リサイタルが終了しました!
この数ヶ月間、か・な・りのプレッシャーありましたが、
無事に終えられて、ほっとしています。
前半。フルートの前田さんとトーク中。前田さんのトークは簡潔で
素晴らしかった。もちろん、演奏も!

後半はオレンジのドレスに着替えました。
スペインの曲が多かったので曲のイメージと合わせました。。

舞台に出たら満席のお客様。チケットはほぼ完売していたようです。
お出でくださった方々、どうもありがとうございました。

演奏の方は、力は9割は出せたかなぁ。最後のファンダンゴは演奏に集中
出来ました。この曲はどうしても成功させたかったので、必死に練習
しましたよ。CDを録音した時とはまたイメージが変わりました。


戴いたお花を早速飾っています。


きれい!う〜ん、癒されますねぇ。


今日はこれらのお花を眺めたり、プレゼントを開けたりしながら
ややぼ〜っとして過ごしました。(ぼ〜っとできるなんて幸せ。)


ステージの写真はVnの天野くんが撮影してくれました。
舞台の写真は、また追加するかもしれません。






2014/08/21

水戸の演奏会

水戸奏楽堂でコンサートをしてきました。
素敵なホールと、久保田さんのチェンバロです。

これは終演後↓
2回公演、体力勝負でしたが響きがよかったので
心地よく演奏することができました。
夜は美味しいイタリアンのお料理をいただきながら打ち上げ。
楽しい一日でした!

* * *


8/25のリサイタルは、お陰さまで残席が僅かとなりました。
いらっしゃれる方は、お早めにご予約下さい。



2014/08/13

プログラム

今週末に水戸の演奏会(16日)があります!こちらは久保田彰さんのチェンバロがある、素敵な新しいホールです。水戸の近郊の皆様、ぜひお出で下さい。水戸と東京のリサイタルのプログラムを発表します。

              ♪  ♪  ♪     
    
F.クープラン:ゆりの花ひらく、葦、神秘的なバリケード
ペツォールト:メヌエット ト長調 ~
アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳より
J.S.バッハ:ガヴォット: 〜無伴奏ヴァイオリン・パルディータ第3番BWV1006より
ラモー:やさしい嘆き、モーツァルト:きらきら星変奏曲
リョベート:羊飼いの娘、聖母の御子、糸を紡ぐ娘
マイヤース:カヴァティーナ
A.スカルラッティ:トッカータ  ト短調
D.スカルラッティ:ソナタ K.213 ニ短調
A.ソレール:ファンダンゴ  ニ短調     

C.Ph.E.バッハのフルートソナタ ト長調「ハンブルクソナタ」*東京公演のみ


 実はプライベートではごたごたがありまして…、今週マネージャーが会社を辞めてしまい、私の担当マネージャーが代わりました。色々事情があるみたいですが、寂しいことです。。写真撮影の相談やちらし作りまで一緒にやってきたのに。引き継いでくれたマネージャN嬢が頼りです。
 あとはうちの息子君が元気に過ごしてくれればいいな。元気でないと保育園に行けないから。私は逆境に負けずに頑張りましょう。


2014/08/08

日焼けどめ。

 昨日はフルート奏者の前田リリ子さんとリハーサルをしていました。前田さんは、8/25のコンサートのゲストです。もともとは、私の桐朋の先輩なのですが、今や古楽の世界の第一線で活躍されている、素晴らしい演奏家です。ずっと一緒に演奏できたらと思っていたのですが、これまで、なかなかチャンスがありませんでした。今回その願いが叶い、ようやく共演が実現します。
 ところでトラヴェルソ、って皆さん聴いたことがありますか?バロック時代の木のフルートです。柔らかくて、温かい音色がするんですよ。チェンバロとも共通するけれど、大音量の楽器というよりは…語りかけるような、繊細な表現ができる楽器です。8/25の本番ではチェンバロ×フルートのアンサンブルを一曲する予定です。前田りり子さんのページもご覧下さいね。http://www2.odn.ne.jp/~cco69970/liliko.html


少し曲目が変更になりました。

  変更前:J.S.バッハ:フルートソナタ ハ長調
      ↓
  変更後:C.Ph.E.バッハ:フルートソナタ ”ハンブルクソナタ” です。

* * *


 ところで、これは夏の必需品、日焼け止め。顔に塗っています。

実は、毎日保育園の送り迎えをしているうちに私の腕が小麦色に焼けてきて
しまいました。。それも、半袖焼けをしつつあり、手に近くなればなるほど
こげ茶色になっています。

  (じぶん撮りしたので、写真が曲がった。。)

でも面白がっている場合じゃなくて!!

 演奏会でドレスを着るので、腕がぜんぶ見えちゃうし、少しは気をつけたほうが良いかなぁと思い、腕にも日焼けどめを塗ることにしました。きっと芸能人だったら、とっくに長袖でも何でも着て日焼け対策しているでしょうね。。私は芸能人じゃないから、普通で良いじゃない、と思う自分もいますが、どうなんでしょうか…。自分でもよく分からないです。ぶつぶつ。。


 ところで、ウチに美味しいマンゴーの戴きものをしました。きゃー、これは危険な(?!)な甘さ!!たくさん食べてしまいます!
    



2014/08/04

マイ楽器を持っていきます!

 8月25日のリサイタルまであと3週間となりました。東京では5年ぶりのリサイタルです!練習に気合いを入れていますよ〜。

 今回のコンサートでは、自分の愛用しているチェンバロを持って行きます。アメリカのチェンバロ製作家、キース・ヒルにオーダーメイドで作って頂いた楽器です。2002年に出来上がったので、日本に来てから12年が経ちました。

これは5年前のリサイタルの写真(リハ中。姿勢わるっ。。)

 日本に来たばかりの頃は、パワフルな大暴れフレンチという印象でしたが、弾き込むにつれ、柔らかく音同士が解け合うようになってきて、低音の力強さ、また高音の輝きなども増してきました。最近では「音が熟成されてきたなー。なんていい響き!」と思いながら弾いています。日々成長して、音楽表現を助けてくれて、そして私と苦労を分かち合っている(?!)パートナーとも言えます。チェンバロって、1台1台が手作りの楽器なので、人間ぽいと言うか、温かみがあって、’心’を持っているような、そんな気がします。この楽器、普段は家で箱入りにしていますが、今回は久しぶりに表に出しますので、どうぞお楽しみに。
 あと、蓋の金箔の装飾もご覧頂けたらと思います。これは日本で装飾家の方にお願いして描いて頂いたものです。ステージで光を浴びると、金箔がいろんな方向に輝くはずです。


鍵盤側から見ると、こんな感じ。

ぜひ、リサイタルにお越し下さいね。



2014/08/01

インタビュー記事など

      あっという間に8月に突入。今年の夏も暑いですね〜。
    私はアイスクリームなどを食べて、仕事&練習に励んでいます。

   さて、少しずつインタビュー記事が出始めました。
   現代ギターにモーストリークラシック8月号。

それからムジカノーヴァもそろそろ出ているはずです。
本屋さんで見つけて下さいね!

                 ***

         ちょっと便利なモノを紹介しましょう。
       シリコンの蓋です!サランラップなしでもぴたっと
         お皿にくっつくので、食品の保存に便利。
          (下の写真は、お皿が空だけど。。)

良い物を頂きました!アメリカ製で、可愛い♪