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Since 2011, Photo:m.nishino

2014/09/27

鎌倉FMに出演

本日はFM鎌倉『アップルジャム』に出演させていただきました。1時間の’生番組’とのことで、内心「大丈夫かなぁ」と不安に思っていましたが、いざ番組が始まると楽しく、沢山おしゃべりできました。DJは上田和秀さん。

全くの打ち合わせ無しで、ここまで面白く話をまとめて下さるとは、さすがプロの方です。「バッハが素晴らしいとか…そんなことはどうでもいいからねっ!それよりあなたの話が聞きたいんだから。」と言って下さる上田さん。


番組が終わると、「今日の話、良かったよ〜!!」とお褒めの言葉を頂きました!ヤッタ〜。今日はマイチェンバロの話を沢山したんです。チェンバロが日本に来てから12年が経ち、いかに素晴らしい音色に変化してきたか、また、その楽器を来月の戸塚のコンサートに持って行って弾きます、とかそんな話です。写真左は、付き添いで来て下さったレコード会社のO方さん。


実はFMに着く前に、ちゃっかり観光もしました。
ええ、大仏の前ですとも。


大仏って、小学校の遠足で見たのが最後ですが、何だか、ちっちゃくなった
感じがしました。あ、違った。私が大きくなったんでしょうね(笑)。

ところで、鎌倉駅を降りると、駅前にかわいい雑貨屋さんを沢山発見。
可愛いラリエット(ネックレス)とお揃いのピアスを衝動買いして
しまいました。これはトルコの手編みレースで出来ているそうです。
秋の季節になると、紫色とか暗めのピンク色のものを身につけたくなります。


普段は本当に忙しくて、ふらっと散策したり、ショッピングに出かける時間が全くない私ですが、今日は久しぶりにそんな時間も持てて、嬉しかったです。

2014/09/16

翌日は川口リリア

そして、宇都宮の次の日は川口リリアホールでコンサートでした。ヴァイオリン奏者の石田泰尚さんとバッハのヴァイオリン・ソナタを演奏したり、石田組(硬派弦楽アンサンブル)の皆さんも加わって、一緒にヴィヴァルディの四季を演奏していました。舞台写真は特に撮らなかったのですが、下記が演奏会のちらしでした。


男性陣だけのアンサンブルに、私ひとりだけ女が混じっていたので紅一点での参加となりました。石田さんって写真のイメージでは迫力がありますが、演奏は繊細で美しく、それにすごくカッコ良いんです。ファンの方が多くいらしていたようです。アンサンブルはとても楽しく参加させていただきました。ホールも良く響いて気持ちがよかったし、また共演の機会があれば、うれしいです。



2014/09/15

大谷資料館でコンサート

金曜日は宇都宮の大谷資料館でコンサートでした。
こんなに豊かな自然と岩に囲まれた地域。
まるで社会科見学か遠足に来たような気分です。
お天気も良いし、ルンルンで現地入り♪

  そして、この外観からは想像もつかない場所へ行きます。

このエントランスを入ってすぐの階段を下り、
地下30メートル下にある大谷石の地下採掘場跡へ。

じゃーん!巨大地下空間です。

温度は10度前後でヒンヤリしています。まるで冬みたいなので
コートを着込んで会場入り。上の方から光が差し込んでいました。
なんて神秘的な場所なんでしょう!
奥の空間で演奏しているのは、私と広瀬奈緒さん。
ローランドの関係者様向けの演奏会でした。使用楽器はローランドC-30。
ヘンデルの「私を泣かせて下さい」やバッハのゴールドベルク変奏曲など
(もちろん抜粋ですが)演奏しました。


 暗い場所だったので、明るめの緑のドレスで合わせました。

記念撮影をして終了。朝10時すぎには終わったので、朝早い本番でした。
このあと、宇都宮餃子を食べましたよ〜♪



2014/09/01

リサイタルから一週間

リサイタルで着たドレスはこんな感じ。
ヘア&メイクはプロの方にお願いしました。


前半は「おもちゃ箱」を意識したピンク&白&黄色のドレス。後半はスペインを意識したオレンジでした。一緒に写っているのは、前田りり子さん。バロックフルートって、柔らかい音色がしましたね〜。音量は決して大きくないけれど、繊細で、木の温かい音が魅力的でした。またトラヴェルソと共演する機会があればいいなぁ。

さて、リサイタルが終わって一週間。多くの方から「聴いて良かったです」「本当に感動しました」「温かさ、やさしさを感じました」などのメッセージを頂き、うれしく思っています。聴いて下さった方の心に何かお届け出来たのなら、チェンバロを弾いてきて本当に良かったと思います。考えてみると、今回の「おもちゃ箱」のCD製作の打ち合わせをプロデューサーとしたのが一昨年の秋でした。それから録音まで1年かかり、CD発売と今回のリサイタル実現までにさらに約1年がかかったので、ここまで成し遂げるのに合計約2年がかかったことになります。ゆっくり、そして長い道のりでした。でも、今回は自分の中で充電してきたものを出せたのでは、という達成感と安堵感があります。今週は少しだけのんびりして、また次の演奏会に向けて頑張りたいと思います!

CDジャケットと同じ絵をプレゼントで頂きました♪よい記念になりました。この山田和明さんの絵は、ポストカードとしてサントリーホールでも販売されているようですよ。ホント、可愛い。