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Since 2011, Photo:m.nishino

2014/10/30

午後の名曲散歩

22日の戸塚のコンサートが終了しました。あまり横浜方面には行く機会がない私ですが、まさか戸塚にこんなに音響のすばらしいホールがあるとは、驚きでした!駅前の「さくらプラザ」です。


自分の楽器を持って行きました。
朝7時に調律さんが家にいらして、チェンバロと共に出発。
まだ薄暗い朝でした。




そうそう、ホールの方がチェンバロの写真を撮ってくださったんです。これは、楽器側面の金箔の装飾。このチェンバロはステージで映えるように、金箔装飾を日本で行いました。12年前に日本に来た時は、まだ赤の無地の楽器だったんですよ。よ〜く見ると、エンジェルの顔や、鎖の模様、があります。

装飾は、蔵王在住の高倉由美子氏。日本クラヴィア協会のHPにある、梅岡氏の記事もどうぞ。http://claviersociety.jp/information/2014/09/01/773/

お客様、みなさんニコニコして聴いて下さり、とても温かな空気のなか演奏して参りました。また戸塚で演奏できたら嬉しいです。

          

↑終演後に、カメラマンの友人が撮影してくれました♪






2014/10/24

チェンバロ発表会


水永牧子チェンバロ門下生の発表会のお知らせです。

11月1日(土)近江楽堂 13:15分開演 入場無料 
 ゲスト:高群輝夫(バロックチェロ)

曲目:バッハ:パルティータ、ゴルドベルク変奏曲、フランス組曲
ピッキ:トッカータ、ダングルベール:組曲
ヴィヴァルディ:チェロソナタ、ボワモルティエ、オトテールなどの作品

どうぞお気軽にいらしてください。

2014/10/08

戸塚のプログラム

22日の戸塚の演奏プログラム、発表します!


 ブル:ラムレイ卿のパヴァーヌ と ガリアルド ト調
 バード:バグパイプとドローン〜「戦い」より
 スウェーリンク:まぬけなシモン
 モーツァルト:きらきら星変奏曲  
ラモー:やさしい嘆き , 一つ目巨人
J.S.バッハ:メヌエット ト長調、ガヴォット
 リョベート:「羊飼いの娘」「聖母の御子」「糸を紡ぐ娘」

マイヤーズ:カヴァティーナ
 A.スカルラッティ:トッカータ ト短調
 D.スカルラッティ:ソナタ K.213 
 A.ソレール:ファンダンゴ  ニ短調     



「チェンバロおもちゃ箱」のCDの作品も沢山弾きますが、今回は
 加えてヴァージナリスト(イギリスのルネサンス作品)も取り上げます。
実は古い音楽が大好きな私。何だか心が落ち着くんですよね。
さくらプラザは新しく出来た素敵なホール、と聞いています。 

沢山の方に聴いて頂けたら嬉しいです♪


2014/10/06

マイ楽器を持って行きます!

10/22 (水)戸塚《さくらプラザ》でのコンサートが近づいて参りました。今日はひとつお知らせです。

自分のチェンバロを持っていくことにいたしました!!

先日の8月のリサイタルで、一年ぶりに外に持ち出して演奏したところ「ダイナミックな音色がして素晴らしい鳴り」、と沢山の方からご好評いただいたので、今回もこれで演奏しようと決めました。


 今までにいろいろな場面で書いたり言ってきましたが、このチェンバロは12年前にアメリカの製作家K.ヒルにオーダーメイドで作って頂いた楽器です。私がレコーディングなどで使用してきた愛用楽器なのですが、12年弾き込むうちに、すっかり安定し、音色がいよいよ熟成してきました。自分のイメージした音が、思った通りに表現出来るのです。正直にいうと、チェンバロは繊細なため、自分の楽器を外に持ち出すのはやや不安があるのですが(これが箱入りにしている理由)沢山の方にチェンバの音色の美しさ、力強さ、そして数々の名曲をお届けしたいので決めました。装飾は金箔が施してあり、ステージの光を浴びると色々な方向に輝きます。

ぜひ聴きにいらしてくださいね!


  午後の名曲散歩 10/22(水)14:00開演 

  ♪HPにビデオインタビューが載っています。


2014/10/03

育児の日

 息子が熱を出してしまい、保育園をお休みしたので2日間一緒に過ごしました。いつも仕事を抱えている私としては、朝、子どもが熱を出すとギクッとするし「今日の予定はキャンセルだわ。」と一瞬焦るのですが、そんな日があることにも、段々慣れてきました。誰にだって体調の波はありますよね。こういう日は発想をかえて、過ごします。


熱があるわりには元気なので、近所の公園にきました。
今日はすべり台に夢中です。


全然帰ってきません。。
いつの間にか靴も脱いじゃってるし。



 息子はこのごろ言葉が話せるようになって、主張が強くなってきました。なんでも「ヤダ。」といいます。いわゆる「イヤイヤ期」というそうなのですが、時々あまりにも手がかかって大変なのでネットなどで調べてみると『魔の2歳児』と書いてありました。コレですねー!成長に合わせて、その時々で大変なことがあるようです。ちゃんと、私は子どもを育てていけるのかしら。。



家に戻ってからはプラレールや車で遊びました。
ドクターイエローに、はやぶさ、つばめ…など新幹線には
私もすっかり詳しくなりました。





さ、明日は元気に保育園に行ってくれるといいな。