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2015/08/22

レッスン、レッスン

 今日はチェンバロ教室の日で、朝から夕方までみっちりレッスンしていました。私のクラスでは秋に門下生発表会を控えているので(毎年恒例です)、生徒さん達はそれぞれ準備に励んでいます。

             
コレッリのvnソナタ。ファクシミリ譜です。

 今日のレッスンでは、アンサンブル用の楽譜づくりをみました。チェンバロで通奏低音を弾く場合、バス声部に書いてある《数字付き低音》をよみ、右手部分の和音付けをします。右手の部分はもともと楽譜にはなにも書いていないので、演奏する本人が創らなくてはいけないのです(=即興です)。この時、犯しやすいミスが、「連続5度」に「並達5度」・・・。今日レッスンで指摘した間違いの9割はこの2つのミスでした。(多くの人が通る道のようです。。皆がんばって!)
 通奏低音って難しくて頭を使うけれど、音楽の文法みたいなものだから、一旦理解してしまえば、音楽の全体像がよく見えてアンサンブルが俄然楽しくなります。チェンバロ以外の楽器の方でも、通奏低音の勉強はオススメですよ。秋の発表会は11月1日、近江楽堂です。お時間ある方はぜひ聴きに来てください。





2015/08/14

CAC対談

 先日、CAC化粧品の冊子「ヘルスサイエンス」の11月号の対談に伺ってきました。代表取締役、そして皮膚科医でもある山田一氏とお話しさせていただきました。


(左はCACの山田みち子氏、右は山田一氏)

 最初に音楽の話題となり、ドイツ留学時代の体験や、札幌でポプラチェンバロを演奏したこと、チェンバロを始めたきっかけなどをお話ししました。
 音楽談義をひととおりしたところで、今度は山田先生のスキンケアのお話。お恥ずかしながら化粧についてはあまり知識のない私ですが・・基本的な質問からさせていただきました。印象に残ったのは「CAC化粧品は、体にとって負担にならない成分でできている」ということでした。化粧水などは、点滴の成分でもある「多糖類」などでできていて、体がうまく吸収や処理できる成分だそうです。それから、下記の説明も伺いました。


 なるほど。「肌にとって不要なものは一切残さず、本当の素肌に戻ること」・・CACのお考え、素晴らしいですね。いままで余計なものを肌に塗っていなかったか、見直してみようと思いました。乳液などに含まれる界面活性剤も肌にとっては負担になるそうです。
 皮膚の再生や新陳代謝のサイクルを助けること、そして内側からキレイになっていくというシンプルなケアを私も心がけてみたいと思いました。お土産にサンプルをたくさん頂いたので、早速試してみます。

        


こちらはヘアメイク村田さん。
お世話になりました。


 プロの方にメイクしていただくときは、撮影の1時間前くらいから準備を始めるのですが、今日は控え室に到着した時、なんと衣装を入れたトランクが見当たらなかった私。急いで引き返し、駅から歩いた道を辿っていくと、お昼ご飯を食べたお店にしっかり置いてありました(>_<)。ふ〜、大汗をかきました。私、こういうおっちょこちょいをしょっ中やっております。笑顔で対応してくださった村田さんでした。
 本日の対談はCACの「ヘルスサイエンス」の11月号に掲載予定だそうです。秋頃から、百貨店などのCAC化粧品のコーナーでチェックしてみてくださいね。




2015/08/04

FM八女

10月に’ラ・フォンテーヌ’の公演が九州の八女市であります。
公演に先立ち、地元のラジオインタビューに電話でお答えしました。
八女のみなさん、ぜひ聞いてくださいね。


FM八女 
放送日:10月9日(金曜日)13時36分頃から 5分間
番組名:がまだすワイド801

⭐️公演詳細
八女市民文化会館 ラフォンテーヌ「秋の園遊会」
http://www.orinasu-yamecity.jp/event/detail_20151031.html

⭐️八女市ホール担当者のブログです
http://ameblo.jp/olinasyame/themeentrylist-10090909013.html